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| ◎県労連 第79回メーデー石川県中央集会開催 |
石川県労連の第79回メーデー中央集会は『働く者の団結で生活と権利を守り、平和と民主主義、中立の日本をめざそう』をメインスローガンに5月1日、金沢市本多の森公園で開かれ、80団体、約400人(主催者発表)が参加した。八田好弘実行委員長(石川県労連議長)は、「貧困と格差の広がる『構造改革路線』を政府・財界にあきらめさせ、人間らしい労働と生活を実現させるため、国民的反撃で政治の転換を求めていこう」と呼びかけた。来賓の秋元邦宏共産党県委員長、石川憲法会議代表、石川県社会保障推進協議会代表の挨拶に続いて、参加団体が3分間リレーの決意表明を行った。『なくせ貧困と格差、憲法を守り生かし、労働者・国民の生活改善等諸要求の実現』の宣言を採択した後、市内中心部をデモ行進した。県内では他に白山市会場でメーデー地域集会が開催された。 |
| ◎伊藤達也首相補佐官 ジョブカフェ石川視察 |
社会保障の現状を知るため4月24日から石川県を訪問した伊藤達也首相補佐官は、25日ジョブカフェ石川(石川県若者女性しごと情報館)を訪れ、企業や学校などと連携した「石川版」若者の就職支援現場を視察した。植村まゆみエグゼクティブ・アドバイザーが「若者と企業の接点づくりや、キャリア教育に力を入れている。しかし、サポステについては、相談者の約7割を占める未就職者の約半数に心の病や発達障害と疑われる症状があり、医療や福祉機関との組織的な連携が必要」と説明した。伊藤補佐官は「省庁の縦割りを超え問題に取り組んでいる先進事例として全国に情報を発信したい」と評価した。視察には谷本正憲知事が同行した。 |
| ◎労働委員会新委員(使用者委員・労働者委員)に辞令交付 |
石川県労働委員会第41期新使用者委員に県経営者協会専務理事の竹中助典氏が3月31日に、新労働者委員に連合石川副会長(JAM北陸副執行委員長)の光林邦彦氏が5月12日にそれぞれ任命され、谷本正憲知事から竹中、光林両氏に辞令が交付された。 今回の任命は畑中建治前委員、中村栄一前委員の辞任を受け行われたもので、任期は前委員の残任期間である平成21年4月29日までとなっている。また、活躍された畑中前委員、中村前委員へは谷本知事から感謝状が贈られた。 |
| ◎08春闘妥結中間結果加重平均4,310円(1.579%)、対前年比120円減 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 連合石川は、5月15日、2008年春季生活闘争に関する第6回目の回答・妥結集計作業を行った。 現時点で集計対象組合246組合(33,148組合員)中、159組合(26,794組合員)から妥結報告があり、妥結組合率は64.63%、妥結組合員率は81%となっている。 妥結組合中、昨年と額及び率において比較可能な組合122組合を抽出した集計では、昨年実績と比較して120円下回っている。 |
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| ◎ロシア沿海州労働組合訪日団が県商工労働部長を表敬訪問 |
5月13日ロシア沿海州労働組合訪日団4名が県庁を訪れ、高本隆商工労働部長と懇談した。高本隆商工労働部長は「ロシアと石川県は近いことから、本日の交流を機会に両国の友好が一層深まることを期待します。石川県には優れた伝統がありますので、県の歴史・文化に触れて充分楽しんで下さい」と歓迎、ヴィシェスラフ訪日団長(副議長)が「今後も継続して労働組合の交流、児童の交流を進めロシアと石川県の友好を深めていきたい」と挨拶した。 この交流は1974年以来実施しているもので、1994年からは北陸3県の連合が交流を引き継いでいる。北陸3県の労働組合とロシア沿海州労働組合連合協議会との間で労働組合役員同士は隔年、子供たちは毎年、相互に派遣し友好交流を図っている。今回、連合石川が6回目の訪問を受け入れた。 |
| ◎平成19年度後期技能検定合格証書交付式並びに技能競技大会表彰式が行われる | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
5月16日、県地場産業振興センター新館コンベンションホールにおいて、平成19年度後期技能検定合格証書交付式並びに技能競技大会表彰式が行われた。「技能検定制度」は、技能労働者の有する技能や知識を一定の基準によって検定し、これを公証する国家検定制度で、技能に対する社会的評価を高め、技能労働者の技能と地位の向上を図ることを目的として、職業能力開発促進法に基づき実施されているもので、本県の受検者数は延べ10万人を超え、その中から延べ4万6千人を超える有能な技能士が誕生し、活躍している。高本隆県商工労働部長が各級の代表者に技能検定合格証書を、有田良児県職業能力開発協会専務理事が技能競技大会成績優秀者代表に表彰状をそれぞれ授与した。
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| ◎石川県職業能力開発協会が第30回通常総会を開催 |
5月14日、金沢エクセルホテル東急において、県職業能力開発協会の第30回通常総会が開催された。総会では、平成19年度事業報告において「第45回技能五輪全国大会」で日本料理で1名が銀賞を受賞したことが報告された。平成19年度収支決算、平成19年度剰余金の処分、平成20年度事業計画及び収支予算が原案通り承認された。また、役員には会長 中村健一(現)、副会長 佐々木一郎(新)、理事 山田伸一(新)石森良洋(新)、専務理事 有田良児(新)を選任した。同協会は、県内における職業能力の開発向上及び技能評価制度の普及振興に寄与することを目的として、国・県との連携のもとに、民間における職業能力開発の支援と職業能力評価認定試験の実施により社会、企業が求める人材育成に努めるため、事業運営の指針として(1)キャリア支援企業等の育成事業の推進(2)時代の要請に即応した職業訓練の促進(3)技能検定試験等の能力評価の公正・適性な実施と制度の普及振興(4)技能が尊重される社会風潮の醸成の促進(5)効率的な予算・事業の執行の5つを挙げている。 |
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